2014年11月1日

アーリーリタイアできた本当の理由

私達がアーリーリタイアできたのは、子供を作らないからです。
正直いって、子供がいたらリタイアは金銭的に無理です。

白状すると、どちらも子供が好きじゃない(興味ない)んですよね。夫婦ともに、あまり幸福でなかった家庭環境がおおいに影響していると思われます。

しかも、子供ひとりを育てるのに3千万って……。
べつに欲しくない、育てたくないのに、3千万なんて支出できません。私達にとっては、見返りがなさすぎます。

もちろん、見返りを求めて子供を産んではいけないでしょう。
しかし見返りのない出資はしたくありません
だったらそのお金と時間で自分達がより豊かに暮らします。

「お金じゃ買えない無償の愛の存在」なんて、言われても。
そのために老いるまで労働に縛られるなんて絶対に嫌です。

少子高齢化の問題では、「現在でも1人の老人を3人の若者で支えなければならない」だから、「少子化対策をしなければならない」なんていわれていますね。

でも、果たして、ホントにそうでしょうか。 
老人世代、団塊世代が異常に多すぎるだけではないでしょうか。何で異常に増えすぎた世代に合わせて人口を増やさなければいけないのでしょうか。

老人世代、団塊世代の人達だって、ここから100年生きるわけではないのです。もちろん、異常に多い団塊の世代のために国の借金は一時的に増えるでしょう。(災害などのように特別予算を組んで対応すべき事項だと思います)

しかし、後の世代の出生率は低い数値で安定しているのですから、少子高齢化の問題は、時間の経緯と共に解決する問題(つまり大した問題ではない)と、個人的には考えています。

まぁ、ここから人生観が一変して「やはり子供が欲しい」なんて言い出す可能性も0%ではないですが、限りなく0%に近いでしょう。