2016年1月15日

アーリーリタイアの適性

人間、生きていくのに必要なものは限られています。
まず衣食住は必須。

①暑さ寒さを調整できる衣服
②雨風と暑さ寒さをしのげる住居
③良質な食べ物

必要なのは、上記を維持できるお金と、税金ぶんのお金。
さらに、幸せを分かち合える相手がいればいうことなしでしょう。

でも①~③は結局のところお金があれば手に入ります(。・ω・。)

つまり、最も手に入れるのが難しいのは、「価値観が合い、幸せを分かち合える相手」。でもこれ、ひとりでも孤独に幸せを感じられるタイプの人には必須ではありません。

私自身は「ひとりで楽しめるAタイプ」。
ひとりっこで育ったからかもしれません・・・。

いっぽう、夫は「ひとりでは孤独感から鬱になるBタイプ」。
兄弟がいる環境で育ったからかもしれません・・・。

ちなみに、勉強も私は物音ひとつしない中でやるタイプですが、
夫は図書館などでやるタイプです。

で、最も手に入れるのが難しい、自分自身の幸せに「他者」が必要なBタイプの人の、幸せなリタイア生活のハードルはめちゃくちゃ高いと思います。

Bタイプの人がリタイアしても幸せを感じながら生きていくには、リタイアしても友人、知人、家族、社会と濃い繋がりを持つか、理解ある伴侶を見つけるかする必要があるでしょう。

その点、ワタシを含めてAタイプの人は、お金さえ何とかなれば、あとは勝手に幸せを感じながら毎日楽しく生きていけるのですから、アーリーリタイア向きといえると思います(;^ω^A